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豚肉のQ&A

QJAPAN Xに菌が少ないのはなぜですか?
AJAPAN Xの生産方法では、帝王切開をして取り出したメス豚が一番最初の種豚になっています。
通常豚の場合、オスとメスが自然交配をすると、膣(ちつ)と産道のところに菌が入ります。
その豚が自然分娩すると、人畜共通の病気が子豚に入ってしまいますが、
JAPAN Xでは帝王切開をして取り出したメス豚に、注射器で交配させることにより
自然分娩させても病気の出ない子豚を育てることが出来ています。
Qお肉からドリップ(赤い液体)を出にくくする方法はありますか?
Aドリップは、加工場で肉をカットした時や、輸送時に冷凍されることなどで肉の細胞が傷ついて水分を保てなくなり、肉から出る赤い液体です。なるべく、肉の細胞を傷つけないことでドリップが出るのを防ぐことができます。

例えばすぐ食べるお肉の場合は、冷凍室ではなくチルド室で保存してください。チルド室の温度は約0~3℃ですので、食品が凍り固まることはありません。
また、ドリップの赤い色は肉の色素タンパク質「ミオグロビン」という色素の色で、血液の色ではありません。
ドリップはキッチンペーパーなどで拭き取とってください。
QJAPAN Xのお肉にドリップは出ますか?
Aお届けした商品にドリップが見られることがありますが、 それは水分を含んだお肉をパックする際に圧力がかかり、離水(肉の中の水分が外に出てしまう=ドリップ)してしまうからです。

ドリップは、冷解凍を繰り返すなどして肉内の細胞が傷つき水分を保てなくなって出ます。
弊社では、生産から販売まで自社で行っており、ご注文後に新鮮なお肉をカットしその日の内に発送が可能ですが、上記の様なパック時の圧力など、鮮度を求めた一貫製造の都合上どうしても避けられない場合のみドリップが見られることがあります。
冷解凍を繰り返したなどではございませんので、安心してお召し上がりいただけます。

また、ドリップの赤い色は、肉の色素タンパク質である「ミオグロビン」の色で、血液ではありません。
ドリップはお料理しても問題ありませんが、アクなど雑味の原因になりますので、キッチンペーパーなどで拭き取ってください。
Qお肉の色が黒っぽいようだけど、食べても大丈夫ですか?
A本来、ブロック肉から切り落としたばかりのお肉は暗赤色をしていますが、空気に触れることで、肉の中にある色素タンパク質「ミオグロビン」と結びつき、鮮赤色に変わっていきます。
お肉の重なりあったところやパッケージに触れているところなど、薄黒~紫赤の様な色をしている事がありますが、スライス後、ほぼ空気に触れることなく直ぐパックされた証です。
パックを開封して重なりを取り、空気に触れると鮮赤色になっていきます。
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※お肉の色の見え方は、環境などにより個人差があります。またお肉の部位によっても多少色に違いがあります。
Q豚肉にはビタミンB1が多いというのは本当ですか?
A豚肉は他の食品よりもビタミンB1が群を抜いて多く含まれています。
ビタミンB1が不足していると、疲労物質の乳酸が大量に作られ、筋肉は疲労します。
疲労感を覚えたときは、お酒やご飯のおかずに豚肉はぴったりです。
1日に必要なビタミンB1を摂取するには豚肉で120gと言われています。
Qなぜ豚肉は中までよく火を通さないといけない?
A牛肉の場合は、食中毒の原因となる菌が主に食肉の表面に汚染していると評価されており、
表面の加熱によりリスクを低減できます。しかし、豚肉(内臓含む)については内部まで汚染されることがあり、
中心部まで十分に加熱して食べることが食中毒の予防のために重要です。
JAPAN Xは極めて無菌状態の生産方法を取っていますので、安心安全な豚肉です。
ただし、生産段階では無菌状態でも、と畜場や食肉市場などで細菌が付着する可能性があります。
生食を推奨するものではありませんので、よく火を通してお召し上がりください。