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JAPAN Xストーリー

四季を通じて心地良い風を感じる宮城県・蔵王町。
52ヘクタール(東京ドーム11個分)の広大な4つの自社牧場で、 すくすくと育つ豚があります。

私たちが愛してやまない銘柄豚JAPAN X(ジャパンエックス)です。

1958年、私たちは「飼料販売」を開始しました。
厳選された美味しい餌を作りましたが、当時の畜産農家様は私たちが思うような生産体制を取っていないことがわかりました。
「ならば自分でたちやってみよう!」という思いで1969年に養豚事業「蔵王養豚組合」を創業しました。

養豚事業を始めて3年。取扱実績で東北有数となりましたが、当時の日本はヨーロッパよりも飼育技術で遅れを取っていました。豚が感じるストレスは肉質の低下にも繋がるほど。
そこで、1984年にヨーロッパで最新の飼育技術を習得。より安心で安全な豚肉を生産できるようになりました。

蔵王養豚組合

“美味しい豚肉を届けたい”。その後は順調に事業を拡大していくことが出来ましたが、

2011年3.11東日本大震災の発生。飼料メーカー各社の倉庫が津波によって壊滅的な被害に遭い、供給がストップしてしまいました。
また、震災後の約1ヶ月半の間、仙台中央食肉卸売市場が機能停止となり、飼育・流通させることが絶望的な状況に陥ります。

しかし、幸いなことに全国各地の業者様からの応援をいただき、全国へ豚肉を出荷することができました。

震災から立ち直っていく中、「私たちの豚肉はどのような形でお客様の役に立っているのだろう」と考えました。

それまでは“美味しい豚肉を届けたい”という私たちの想いばかりに情熱を注いで来ましたが、「お客様にとってどんなことがプラスになるのか」という視点が抜けていたように思います。

養豚事業をここまで大きくすることが出来たのは、関わる全ての従業員、取引先企業様がいたからです。東日本大震災の時には、日本全国からの応援無くしては前に進むことはできず、人と人との繋がりを強く感じることになります。

私たちはその想いを形にするべく、震災のあった2011年、独自配合飼料の開発と、豚の品種改良を実施しました。

豚の生産から販売、そして食するお客様。関わる全ての人と繋がる体制を築いてきました。
新しい品種名は、日本を代表するブランドにと想いを込めて「JAPAN X(ジャパンエックス)」と名付けました。

人と人は食事でも繋がっていきます。
JAPAN Xに出会った人たちがその美味しさに思わず笑顔になってくれたらいいなと思っています。

サッと焼くだけで簡単で美味しい。手間をかけなくても人を笑顔にさせてしまうから、「食べる人も作るあなたもハッピーに」する。
それがJAPAN Xの役割だと思っています。